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ソフトウェア関連のTipsをまとめています。

訪れた人に閲覧履歴を表示できるWordPressプラグイン「WP Browsing History」

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CMS「WordPress」で訪れた人の過去の閲覧履歴を好きな位置に表示できるWordPressプラグイン「WP Browsing History」に関する内容

 WP Browsing Historyって何?

情報科学屋さんを目指す人のメモ」の管理人「did2」様が作成した過去にサイトを訪れた事がある人に閲覧履歴を表示するWordPressプラグインです。

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大きなサイトや会員制のサイトでよく見かける「そのサイトで見たページの履歴」の一覧データ出力するjQueryを利用したプラグインで、以前このサイトで見たページはなんだっけ?といったユーザーの手助けをします。

一行のコードをテンプレートに挿入するだけ

WP Browsing Historyはインストール後、履歴を表示したい部分のテンプレートに次のコードを挿入するだけ動作します。


<?php if ( function_exists( 'wp_browsing_history_list' ) ) wp_browsing_history_list(); ?>

つまり、大手サイトが導入している機能がたったこれだけ作業で使えるようになります。

キャッシュ系プラグインの影響を受けない

WP Browsing Historyは「Cookie」と「JavaScript」を活用したユーザー側オンリーで処理を行なう画期的なプラグインです。そのため、「W3 Total Cache」や「WP Super Cache」などのキャッシュ系プラグインがインストールされているサイトでも問題なく動作します。

具体的には、Cookieが閲覧履歴を保持しJavaScriptによってその取り出しを行なうシステムとなっており、サーバ側では一切処理を行っていません。

そのため、Cookieを無効化している閲覧者には履歴が表示されないので注意が必要です。ただ、滅多に居ませんが…

インストール方法

WP Browsing HistoryはWordPress公式ディレクトリで公開されていないので、次のページからファイルをダウンロードし、あなたのサイトにアップロードする必要があります。

github.com

WP Browsing Historyのダウンロードボタンがわかりづらい方は、画像を参考にして下さい。

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WordPressに非公式プラグインをアップロードする際はここから行います。

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